2026.02.25顧問社労士がいる会社でも労働問題が起きたときに「このまま社労士に相談を続けてよいのか」「弁護士にも相談した方がよいのか」と迷う場面は少なくありません。
労務分野は、日常的な管理からトラブル対応まで幅が広く相談内容によって適切な専門家が異なります。
社労士が力を発揮する場面
社労士は就業規則の整備、労働時間や休暇の管理、日常的な労務相談など平時の労務管理を支える…
2026.02.10従業員が退職した後になって顧客情報の持ち出しや不適切な行為が発覚することがあります。
経営者の方から「もう辞めた人だから、何もできないのではないか」という相談を受けることも少なくありません。
1.退職後の懲戒処分
退職後は、懲戒処分を行うことはできないなど会社としてできることが限られます。
だからこそ重要なのは在職中や退職時に、どこまで備えができていたかです。…
2026.01.25未払い残業代の請求は、企業規模にかかわらず起こりうる身近なトラブルです。
このような場面で、「争うべきか」「すぐに支払うべきか」と悩む経営者の方は少なくありません。
請求内容が正しければ、支払う判断も必要
請求内容を確認した結果、残業代の未払いが事実であり、法的にも正当な請求であれば、早期に支払うという判断が合理的な場合もあります。
問題を長引かせることで、遅延損害金や紛争対応の負担が増えることもあるためです。…
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