2026.05.10弁護士への相談というとトラブルが起きてからをイメージされることが多いかもしれませんが実際にはその前の段階でのご相談も少なくありません。
この時点で弁護士に相談することで変わるのは状況の見え方と判断のしやすさです。
例えば、従業員からハラスメント相談があった、というケース。
・ヒアリング対象者はどの範囲にすべきか
・どこまで事実確認を行うべきか
・どのような処分をすべきか
初動対応を誤ると、問題が拡大することもあり…
2026.04.25弁護士への労務相談というとトラブルが起きてから、と思われることが多いのですが、実際には少し違います。
多いのは、
・この対応で本当に問題ないのだろうか
・まだトラブルにはなっていないが、このままでよいのか
といった、判断に迷う場面です。
業種や規模はそれぞれ異なりますが相談が寄せられる場面には、ある程度の傾向があります。
例えば、解雇。…
2026.04.10労務相談を受けたとき、経営者や人事担当者の方から「もっと早く相談すればよかった」と言われることがあります。
労務問題が起きたときまずは自分たちで調べて対応しようとする企業も少なくありません。
最近では生成AIに相談することもできます。
もちろん、情報を集めること自体が悪いわけではありません。
ただし、情報を集めることと会社として適切な判断することは別の作業です。…
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