労務トラブル・労務問題の相談なら札幌市中央区のみらい共同法律事務所へ

みらい共同法律事務所

中小企業の労務トラブル、中小企業支援のご相談は当事務所へ

弁護士紹介 本間裕美
弁護士紹介 川村明伸
お知らせ セミナー
事業所案内
みらい通信

NEWS

2025.12.17
お知らせ【2025年1月23日】「病気休職・復職をめぐる法的枠組みと実務対応のポイント」を開催します。
>> 詳しく見る
2025.01.27
お知らせ【2025年2月28日】「労務トラブルを未然に防ぐ 労働法アップデートセミナー」を開催します。
>> 詳しく見る
  • 労働問題で迷ったときの相談先― 社労士と弁護士をどう使い分けるか 2026.02.25
    労働問題で迷ったときの相談先
    ― 社労士と弁護士をどう使い分けるか

    【弁護士 本間裕美】

    顧問社労士がいる会社でも労働問題が起きたときに「このまま社労士に相談を続けてよいのか」「弁護士にも相談した方がよいのか」と迷う場面は少なくありません。
    労務分野は、日常的な管理からトラブル対応まで幅が広く相談内容によって適切な専門家が異なります。
    社労士が力を発揮する場面
    社労士は就業規則の整備、労働時間や休暇の管理、日常的な労務相談など平時の労務管理を支える…

    続きを読む

  • 退職後に不正が発覚した場合、会社はどう対応すべきか 2026.02.10
    退職後に不正が発覚した場合、会社はどう対応すべきか
    【弁護士 本間裕美】

    従業員が退職した後になって顧客情報の持ち出しや不適切な行為が発覚することがあります。
    経営者の方から「もう辞めた人だから、何もできないのではないか」という相談を受けることも少なくありません。
    1.退職後の懲戒処分
    退職後は、懲戒処分を行うことはできないなど会社としてできることが限られます。
    だからこそ重要なのは在職中や退職時に、どこまで備えができていたかです。…

    続きを読む

  • 未払い残業代を請求されたとき、確認すべきこと 2026.01.25
    未払い残業代を請求されたとき、確認すべきこと
    【弁護士 本間裕美】

    未払い残業代の請求は、企業規模にかかわらず起こりうる身近なトラブルです。
    このような場面で、「争うべきか」「すぐに支払うべきか」と悩む経営者の方は少なくありません。
    請求内容が正しければ、支払う判断も必要
    請求内容を確認した結果、残業代の未払いが事実であり、法的にも正当な請求であれば、早期に支払うという判断が合理的な場合もあります。
    問題を長引かせることで、遅延損害金や紛争対応の負担が増えることもあるためです。…

    続きを読む

SEMINAR

セミナーについての最新情報を掲載しております。

※下記のセミナーは終了致しました。

病気休職・復職をめぐる法的枠組みと実務対応のポイント

~ 病気休職・復職をめぐる法的枠組みと実務対応のポイント ~
【開催日時:2026年1月23日(金)/14:00~16:00】
医療と法律、2つの視点から
現場で出来る現実的な対応をお伝えします。

皆様のご参加をお待ちしております。

ACCESS MAP

地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩3分/市電中央区役所電停(内回り)前